名刺の作り方は3通り|テンプレート・白紙から自作(フリーデザイン)・データ入稿の違いと選び方

名刺を作ろうと思ったとき、「デザインはどうしよう」「データがないけど作れる?」と迷う方は多いのではないでしょうか。名刺の作り方は、大きく分けてテンプレートから作る、白紙から自分で作る(フリーデザイン)、デザインデータを入稿するの3通りです。この記事では、それぞれの違いと、自分に合った作り方の選び方を紹介します。

名刺の作り方3通りの違い

作り方こんな方に必要なものプリスタの料金
テンプレート名刺早く簡単に、きれいな名刺を作りたい載せる文字だけ100枚500円(税別)〜
フリーデザイン名刺テンプレートに好みのものがない、自分らしいデザインにしたい載せる文字、ロゴや写真(使う場合)100枚500円(税別)〜
入稿名刺デザインデータを持っている、デザイナーに作ってもらった印刷用のデザインデータ100枚190円(税別)〜

テンプレート名刺|選んで文字を入れるだけ

プロが作ったデザインの中から好きなものを選び、WEB上のデザイン編集画面で会社名や氏名、連絡先を入力するだけで名刺が完成します。業種別・色別・イメージ別にたくさんのデザインがあるので、デザインに自信がない方でも安心です。

  • メリット:短時間で完成する、デザインの失敗が少ない
  • 注意点:レイアウトの大きな変更には向かない

フリーデザイン名刺|白紙から自由に作る

テンプレートを使わず、白紙の状態から文字・ロゴ・写真などを自由に配置して、オリジナルの名刺を自作できます。WEB上のデザイン編集画面で作れるので、IllustratorなどのデザインソフトがなくてもOKです。名刺の向きに合わせて、横型と縦型の2種類から選べます。

【フリーデザイン名刺印刷】横 白紙から自作できるオリジナル名刺
FREE-Y(横型)
【フリーデザイン名刺印刷】縦 白紙から自作できるオリジナル名刺
FREE-T(縦型)
  • メリット:レイアウトや配色を自由に決められる、ロゴや写真を好きな位置に置ける
  • 注意点:一から作るので、テンプレートより時間がかかる

フリーデザインをきれいに仕上げるコツ

文字は名刺のふちから3mm以上内側に置くと、断裁で切れる心配がありません。使う色は2〜3色に絞り、文字の大きさに強弱をつけると、すっきり読みやすい名刺になります。ロゴの配置は名刺にロゴを入れる方法も参考にしてください。

入稿名刺|データがあれば最安で

IllustratorやPDFなどで作った印刷用データをアップロードして注文する方法です。デザイナーに作ってもらったデータや、以前の名刺のデータがある方におすすめです。プリスタ®では100枚190円(税別)から作れます。データの作り方は名刺の入稿データの作り方で解説しています。

  • メリット:料金がいちばん安い、デザインの自由度が最も高い
  • 注意点:印刷用のデータを自分で用意する必要がある

迷ったときの選び方

  1. デザインデータを持っている → 入稿名刺
  2. データはないが、気に入るデザインがある → テンプレート名刺
  3. データはなく、テンプレートにも好みがない → フリーデザイン名刺

まずはテンプレートを眺めてみて、イメージに合うものがなければフリーデザインで自作する、という順番がおすすめです。WEBでのデザインの手順はソフト不要!WEBで名刺をデザインする方法もご覧ください。縦型と横型で迷ったら縦型名刺と横型名刺の違いも参考になります。

よくある質問

Q. 名刺をデザインソフトなしで作れますか?

テンプレート名刺とフリーデザイン名刺は、WEB上のデザイン編集画面で作れるので、デザインソフトは必要ありません。

Q. フリーデザイン名刺とテンプレート名刺の違いは何ですか?

テンプレート名刺は用意されたデザインに文字を入れて作ります。フリーデザイン名刺は白紙から、文字・ロゴ・写真を自由に配置して作ります。

Q. フリーデザイン名刺は縦型も作れますか?

横型(91×55mm)と縦型(55×91mm)の2種類から選べます。

Q. いちばん安い作り方はどれですか?

デザインデータをお持ちなら入稿名刺が100枚190円(税別)からといちばん安く作れます。テンプレート名刺とフリーデザイン名刺は100枚500円(税別)からです。

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