学生名刺の作り方|就活・インターン・OB訪問で使える名刺に載せる内容と注意点

インターンシップやOB・OG訪問、就活イベント、サークル・ゼミの交流会など、学生でも名刺があると便利な場面は意外と多くあります。社会人から名刺を受け取ったときに自分の名刺を返せると、しっかりした印象を残せます。この記事では、学生名刺に載せる内容と、作るときの注意点を紹介します。

学生が名刺を持つメリット

  • 覚えてもらいやすい:イベントで多くの学生と会う社会人にとって、名刺は後から思い出す手がかりになります。
  • 連絡先をスムーズに交換できる:メールアドレスを口頭で伝えたり、メモに書いたりする手間が省けます。
  • 自己紹介のきっかけになる:研究テーマや活動内容を書いておけば、会話が広がります。

ただし、就職活動の選考では名刺交換が求められないことも多いので、「渡せる場面で渡す」くらいの気持ちで準備しておくのがちょうどよいでしょう。名刺交換の基本は名刺交換のマナーをご覧ください。

学生名刺に載せる内容

項目ポイント
氏名(ふりがな)読み方が難しい名前はふりがな必須
大学名・学部・学科・学年正式名称で書く。研究室・ゼミ名を添えても可
メールアドレス大学のアドレスか、きちんとした個人アドレスを
電話番号載せるかどうかは用途に応じて判断
研究テーマ・活動内容ひとことで書けると会話のきっかけに
SNS・ポートフォリオのQRコード就活用・作品用のアカウントに限定する

個人情報はどこまで載せる?

学生名刺は不特定多数の人に配ることもあるため、個人情報の載せすぎには注意が必要です。

  • 自宅の住所は載せないのが基本です。大学名がわかれば十分です。
  • 電話番号は、OB・OG訪問など連絡を取り合う相手に渡すなら載せ、イベントで多く配るなら省くなど、用途で使い分けましょう。
  • SNSは、プライベートの投稿が多いアカウントではなく、就活用・活動用のアカウントを載せましょう。

QRコードを入れる場合は、読み取れるサイズで配置することが大切です。詳しくは名刺にQRコードを入れる方法を参考にしてください。

学生名刺のデザインのコツ

学生名刺は、清潔感があってシンプルなデザインが基本です。派手すぎる色や柄は避け、白を基調に1色アクセントを入れる程度にすると、社会人にも好印象です。デザイン系・クリエイティブ系の学生なら、作品のテイストが伝わるデザインにするのもよいでしょう。

シンプルな横型名刺テンプレート 4Y287-01
4Y287-01
緑の多角形模様の横型名刺テンプレート 4Y298-01
4Y298-01
グラデーションラインの縦型名刺テンプレート 4T111
4T111

シンプルなデザインはシンプルな名刺テンプレートから探せます。

学生名刺は何枚作ればいい?

学年が変わると記載内容も変わるため、まずは100枚作るのがおすすめです。就活イベントに何度も参加する予定があれば、残り枚数を見ながら追加で注文しましょう。

名刺印刷のプリスタ®のテンプレート名刺なら、100枚500円(税別)。デザインを選んで文字を入力するだけなので、ソフトがなくてもスマホやパソコンで作れます(作り方はWEBで名刺をデザインする方法をご覧ください)。

よくある質問

Q. 学生でも名刺を持っていいですか?

もちろん大丈夫です。インターンシップやOB・OG訪問、交流会などで社会人から名刺を受け取ったときに渡せると、しっかりした印象を残せます。

Q. 学生名刺に住所は必要ですか?

自宅の住所は載せないのが基本です。大学名・学部・学年とメールアドレスがあれば十分です。

Q. 就活で名刺を渡しても大丈夫ですか?

選考の場では名刺交換を求められないことが多いため、無理に渡す必要はありません。OB・OG訪問や就活イベントなど、相手から名刺をもらったときに渡すのがおすすめです。

Q. 学生名刺は何枚作ればいいですか?

学年が変わると内容も変わるため、まずは100枚がおすすめです。プリスタのテンプレート名刺なら100枚500円(税別)から作れます。

シンプルな名刺テンプレートを見る