名刺の裏面活用アイデア6選|事業内容・地図・QRコードで伝わる名刺に

名刺の裏面、白紙のままにしていませんか?表面には氏名や連絡先を載せるだけで手いっぱいですが、裏面を使えば、事業内容やお店の地図、SNSへの導線など、伝えたいことをもう一歩増やせます。この記事では、名刺の裏面の活用アイデアを業種別の例とともに紹介します。

裏面を使うメリット

  • 表面をすっきり見せられる:情報を裏に移すことで、表面の氏名やロゴが引き立ちます。
  • 会話のきっかけになる:名刺交換のときに裏返してもらえれば、事業内容やサービスの話題につながります。
  • あとで見返してもらえる:地図やメニュー、ポイントカードがあれば、名刺を捨てずに持っていてもらえます。

アイデア1:事業内容・サービス一覧を載せる

「何をしている人か」をひと目で伝えられる、もっとも定番の使い方です。箇条書きで3〜5項目程度にまとめると読みやすくなります。

事業内容入り裏面の縦型名刺テンプレート KT43
KT43
枠付きの裏面の名刺テンプレート 4Y287-01
4Y287-01

アイデア2:地図・アクセスを載せる

店舗や事務所、ギャラリーなど、来てもらうことが大切なお仕事には地図がおすすめです。最寄り駅からの道順や駐車場の有無も添えると親切です。

地図入り裏面の名刺テンプレート KY74
KY74
メニュー・地図付きショップカードテンプレート PF10
PF10

アイデア3:メニュー・料金表を載せる

美容サロンやエステ、飲食店なら、代表的なメニューと料金を載せておくと、次回の来店や紹介につながりやすくなります。

サロン向けメニュー付き名刺テンプレート 4D277
4D277

アイデア4:QRコードでホームページやSNSに誘導する

ホームページ、Instagram、LINE公式アカウントなどのQRコードを載せれば、名刺からすぐにアクセスしてもらえます。QRコードの作り方や注意点は名刺にQRコードを入れる方法で解説しています。

SNSのQR付き裏面の名刺テンプレート 4D261
4D261

アイデア5:スタンプカード・予約欄にする

ショップカードの裏面をスタンプカードや次回予約の記入欄にすると、お客様が名刺を持ち歩いてくれるようになります。リピーターづくりにも効果的です。

スタンプカード付きショップカードテンプレート PF05
PF05

アイデア6:英語表記・ひとことメッセージ

海外のお客様と会う機会があるなら、裏面を英語表記にするのも便利です。また、経営理念や「大切にしていること」をひとこと添えると、人柄が伝わる名刺になります。

裏面をデザインするときの注意点

  • 表面と裏面で色やフォントをそろえ、統一感を出す
  • 情報を詰め込みすぎない(裏面も余白が大切です)
  • メモ欄にしたい場合は、書き込みやすい用紙かどうかも確認する(用紙については名刺の用紙の選び方を参考にしてください)

プリスタなら裏面印刷は+500円(税別)

名刺印刷のプリスタ®のテンプレート名刺は、100枚500円(税別)。裏面印刷は+500円(税別)で追加できます。上で紹介したように、裏面のデザインがセットになったテンプレートも多数ご用意しているので、文字を入力するだけで両面名刺が完成します。さらに情報を載せたい場合は、二つ折り名刺もご検討ください。

よくある質問

Q. 名刺の裏面には何を載せるのがいいですか?

事業内容やサービス一覧、地図・アクセス、メニュー・料金表、ホームページやSNSのQRコード、スタンプカードなどがおすすめです。名刺を渡す相手に「次にしてほしい行動」から考えると選びやすくなります。

Q. 裏面印刷の料金はいくらですか?

プリスタのテンプレート名刺では、裏面印刷は+500円(税別)で追加できます。

Q. 裏面のデザインも自分で作る必要がありますか?

いいえ。プリスタには裏面デザインがセットになったテンプレートが多数あり、文字を入力するだけで両面名刺を作れます。

Q. 裏面に情報が入りきらない場合は?

開くと情報量が2倍になる二つ折り名刺がおすすめです。メニューや地図をまとめて載せたいショップカードにも向いています。

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